京都府長岡京市の漢方薬局|向日台薬局(むこうだいやっきょく)
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漢方Q&A

このコーナーでは、漢方についてよくある質問をお答えしていきます。


Q1・・・漢方薬は飲み続けなければいけないの?

風邪や急性の炎症のように、頓服的(一時的)に飲んですぐに効果が現れる場合もありますし、長く続いている症状や体質改善を目的としているときには日数がかかることがあります。長く続けるときには体調を確認しながら続けることが大切です。


Q2・・・漢方薬が効きやすいのはどんな病気ですか?

漢方は風邪や捻挫など急性の症状にも効きますが、更年期障害や体質が弱い方など心身のバランスを整えることで症状を改善するのが得意です。また、検査では異常がないのに疲れる、頭痛、肩こり、不眠、不妊症など、はっきりした原因が特定できない症状にも漢方が適しています。


Q3・・・漢方薬は高価と聞きますが・・・

漢方は自然の植物や動物由来のもので出来ていますので、その希少性により価格は変わりますし、服用する期間によっても変わります。風邪などの一般的なお薬は、新薬と同程度で高くはありません。

また漢方を続けることで体質が改善されて、疲れにくくなった、今年は風邪をひかなかったということはよく聞きます。長い目でみればむしろ安くついているのかもしれません。


Q4・・・漢方薬にも副作用はあるの?

漢方薬にも副作用はあります。甘草の取り過ぎによる低カリウム血症、偽アルドステロン症。小柴胡湯はインターフェロン療法との併用で間質性肺炎になる危険があります。

また、生薬に対してアレルギーを持つ方もおられますので、服用して、悪心、動悸、湿疹、不眠など不快な変化があった場合には、ご相談ください。

一方、漢方には「瞑眩」(めいげん)という考え方があります。これは漢方を服用することで一時的に不快な症状が出ることです。しかし、それは改善の過程で病因を排出するために一時的に起こるものであり、不快な症状がおさまれば病気も治癒に向かいます。


Q5・・・中医薬・中成薬って何ですか?

中医学とは中国の伝統医学で、中医薬学の理論と臨床治療方法を集大成した総合医学です。五臓六腑を中心とする理論によって原因を追求し、天然の生薬を組み合わせた処方を用いて、根本治療を心がけます。中成薬は中医学で用いられる製剤です。

日本漢方は、もとは中国から伝わってきたもので、伝えられた当時は同じものだったと考えられています。その後中国との医学交流がなくなったため、日本では独自の発展を遂げ、中医学と日本漢方は別の医学体系になっています。


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